職員紹介
園長 山田 理江
主任

小山 雅代

 【幼・保育士免許】

保育士

高島 すみ子

【幼・保育士免許】

保育助手 桧枝 秀子
保育助手 松田 純子

保育助手

松本 安代

 
教育理念
愛情保育  愛がある
子どもの未来を託すという点で何を基準に決めていくの でしょうか?
「三つ子の魂。百まで」と言う言葉があります。人格形成や人間性の醸成への喩えで すが、おおよそ、6歳くらいまでに人間性の多くが 形成されていくことは真理であると思いま す。
親として我が子の人生で一番感性の鋭い時期をどう暮らしていくかは重要な問題です 。英語教育も結構ですし、音楽も大事です。
しかし、設備や施設の大きさではなく、どれだけ深く、父母性愛情を注ぐことの方が 重要であると考えます。子ども達を抱きしめる温かさや 同じ視線の高さで話を聞いてあげるこ と。笑顔や食事、一瞬一瞬を見逃すことなく子ども達の成長を見ることが出来ることが私達の 保育です。
そうです。私達の保育とは特別な科学ではなく、子ども達に普通に愛情を注ぐという 普遍的な母親の営みを基本構成と考えています。
私達の喜びは、精神的に満たされた落ち着きや子どもらしい笑顔や素直に感情を表現 できている成長をみることです。
その効果や母性に素直に甘えるという欲求の満足感を高める為に、保育人数枠もあら かじめ決め、行っています。
親と子の関係と子どもの幸せ    笑顔がある
お母さんがずっと家にいて家族の留守を守っていた時代 から社会進出を果たし、社会の重要な地位を占める現在に於いて働くお母さんと子育てという 子どもとの関係は変質してきましたし今後もそう言った変化は進展していくでしょう。自分の 家に帰ると電気が灯り、暖冷房が効き、誰かが自分を待ってくれている。
心の安寧や満足という点で分かり易い一例の情景ではないでしょうか?大人に限らず 、子ども達にとっても同じかそれ以上に感じると思われませんか?
もちろんそれが全てであるとは思っていませんが、仕事の都合や生活の為に叶わない ということも理解できます。
それならば一時にしても「代替行為」によりそれらの要求を満たし、代替させること も対処療法として有効な方法として託児所の存在を活用することもほんの少しの幸せにつなが るはずです。
小さな子ども達が自宅で一人っきりや幼い兄弟だけで食事を摂っているような情景が 減っていくことが、私達の願いであり子ども達の幸せであると信じています。
託児所と保育園
無条件に愛情を子どもに注ぐ。簡単な一言ではあります し、昔から言い古されることなく「今も」言われ続けています。
大人数の子ども達を一カ所に集めて年齢毎に組み分けをしてその年齢に適切なカリキ ュラムを与えてマスプロ的保育は経済的な効果を最大限果たしている成果があります。
それはそれとして、成長速度の違う子ども達の特性やその個人差をどうするのかとい う問題解決はマスプロ的保育な保育園や幼稚園では効果的であるとは言えません。
もう一度言います。能力差ではなく個体差である場合、手間を惜しまず、個々の子ど も達の成長速度や感性に合わせた「保育」が可能か否かです。
子どもの将来を「託す」から託児所なのです。
自分の子どもに深い愛情と個々の成長を大事に出来る時期に選ぶ、託児所か保育園と いう選択は重要な二者択一です。その大きな責任とやりがいを持って託児所保育に取り組んで います。
団体生活と社会性
世間ではゆとり教育や個々の才能を伸ばす個人を重要視 するといった出来れば良いのだけど・・と思われるような教育方針が日本中に布武された10 年が間違いであったと大きく無責任に舵を切り直したのは記憶に新しい出来事です。
個々の才能を伸ばすことやゆとりを持って成長の速度に合わせた成長を見守ることが 出来るのは「親」だけではないでしょうか?
上手に出来ても出来なくても子供達は15歳で義務教育は終了し、高校等、更に上の 学校へ進むか、社会へ出るという選択は否応なしにやってきます。
小学校からは団体生活の中で勉強や生活をなしていくわけです。
その手前で、学校生活や社会生活に順応する能力や経験を身につけるために保育園や 幼稚園等の幼児教育機関や施設や社会システムがはあるとも云えないでしょうか?
しつけとは・・・?    感謝がある
大人になって社会で生きていくためにはルールを守りマ ナーを心得ることが求められます。しつけとは躾と書きますが身を美しくという漢字で書かれ ます。親の大きく深い愛情と共にマナーやルールの基本を教え、身を美しく一人前の人間にな れるような躾保育を心掛けます。
社会性の醸成と言った観点で考えますと対人関係の生育という点も重要です。
思いやりや優しさ、譲り合い、我慢をすること。明文化された言葉以外に実に多くの 要素が躾によって養われていきます。例えば、食事時の「いただきます」「ごちそうさま」。 人間関係や社会性の第一歩としての挨拶や感謝等の意志表示の必要性も保育の中で教えていま す。
その小さな変化を見落とさず、褒めてあげてください。
その小さな成功体験が子ども達を大きく育てます。これが、褒めて育てるという事で す。
教え、出来たら褒めて、次の段階への進歩。この繰り返しにより多くのことを子ども 達から教えて貰っていることに大人も気付かされるのです。
子ども達に躾けられて初めて親になるのかもしれないですね。
子どもと一緒に成長していくという心がけが「躾」の側面かもしれません。

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